ちょっと琴線にひびいた記事は
植草氏の件に関しては、室井佑月さんの、 < 悲しいニュース >
これは、かなり、同感だなとしみじみしました。
イラク人質関連に関しては、女医万由子のお気楽な医療日記の、最近思うこと
イラク人質に関しては、自分の思考をまとめられないので、自分の意見を書けないのだが、万由子先生の記事とはまったく一緒ではないが、ちと近いものを感じた。
ここらへんの事件に関しては、自分の思考はまとまらない。
だが、いままで、マスコミ主導で、マス・コントロール(私の造語)されているような気がしていたのだが、blogでは、いろいろな人のいろいろな意見や事実がUPされる。
小泉首相のメルマガができたときにも、もしかすると、マスコミを通さない本音が聞けるかもしれないと、ちょっと思った記憶がある。いまだに読んでいるが、実は、これは、本音はよくわからない。私の読解力かもしれないが。(^^;;
だが、blogがこれだけひろまると、検索でさがせば、いろいろな人のいろいろな面からの意見が読める。画一的で、「これが正しい」というものではない。まったく逆の意見であってもどちらもある意味正しかったりする。
もしかすると、戦争へマス・コントロールされていくのではないかという、いやーな予感がしていたときに、blogはもしかすると、新しい流れになるのかもしれないと、ちょっと期待している。
最近、もうひとつ気に入っているblogがある。
悪徳不動産屋の独り言である。
この方の、記事はどれもとても面白いので、いま、過去にさかのぼって、閑をみつけてば読んでいる。とりあえず、対外援助は日本国内でもできるなどは、秀逸かな。
というか、トラックバックをしておきたかったので、半分無理やりである。
私はもしかしたら、自分の中の「正しくない部分」とか「ちょっとポンコツな部分」を正しく認識して、自分以上でもなく自分以下でもなく、生きている人が好きなのかもしれない。
ということで、3箇所にトラックバックをかけてしまいました。
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